結婚式のご祝儀が払えない!大事な友人だから断れない時に出来ること

結婚式

大事な友人の結婚式があるのに、金欠でご祝儀が払えない…という時はありませんか?当サイトをご覧頂いているという事は、友人のご祝儀の捻出が難しくて、どう対応したら良いのかを調べている方が多いかと思います。

 

あまり親密ではない友人の結婚式だと、欠席にして電報を打つ…という方も多いようですが、大事な友人となるとそうはいきませんよね。

 

折角の門出ですから、一緒に心からお祝いしたいもの。

 

当サイトではご祝儀の一般的なマナーや相場などを始め、ご祝儀を払えない時の対処法などについてをお話ししています!「結婚式に参加できないかも…」と諦める前に、ぜひチェックしておきましょう!

 

ご祝儀のマナーについて【相場の値段はいくら?】

ご祝儀は「奇数」がマナー!

ご祝儀を包む金額のマナーとして「奇数」がマナーとされています。

 

これは奇数だと数字で割り切れないため、「奇数=別れない」というイメージがあるからなんです。逆に偶数は数字で割り切れてしまうため、「偶数=別れる」を連想してしまい、縁起が良くないとされているんですね。

 

なので、ご祝儀を渡す時は1万、3万、5万…などの奇数の数字が選ばれています。

 

※奇数でも不吉な数字はNG!
奇数でも不吉な数字とされている「9」や「13」はご祝儀として使うのはNG!これは数字に良いイメージが無い為、避けた方が無難でしょう。

 

不吉なイメージを連想させる数字は結婚式では避けるのが一般的なマナーになります。

 

※最近では「奇数」「偶数」にとらわれないパターンも
偶数は「別れ」を連想させるためにNGとされてきましたが、最近では「奇数」「偶数」にとらわれないパターンも出て来ました。

 

偶数である「2」などは、ペアを連想させるために友人や会社の同僚などの結婚式で使う方も多く、「8」という数字も末広がりで演技が良い事から使われるようになりました。

 

また、「2」という数字はご祝儀の一般的な相場である「3万円」を包むのが難しいという経済的理由で2万円を包む方も中にはいらっしゃいます。

 

ご祝儀が払えないからと言って包まないのはマナー違反!

ご祝儀を包めないからと何も包まずに結婚式に参加するのはマナー違反になるのでやめましょう。

 

結婚式に招待されたのがあまり親しくない間柄であれば、欠席にしてプレゼントや電報を打って渡す…という方も多いようなので、コチラも参考にして下さいね。

 

ただし、大事な友人の場合は別かと思いますが、大事な友人こそご祝儀を包まずに結婚式に参加するのは失礼にあたります。

 

※結婚式の食事や引き出物にかかる値段の相場について
実は結婚式の出席者へ対する食事や引き出物の相場は「1〜2万円」とされています。

 

なので、最低限でもこの金額以下にならないように包んでいくのが最低限のマナーでもあります。

 

結婚式の食事や引き出物にかかる相場の値段は「1〜2万円」とお話ししましたが、結婚式の費用を負担し少しでも助け合うという事で「一人3万円」という価格がご祝儀の相場になっていますが、どうしても3万円を包むのが難しい時は友人同士で相談し、2万円で合わせるパターンなどもあります。

 

また、ご祝儀が1万円しか包めない…という場合などは、後日金銭的な余裕が出た時に改めてお祝いする…という形を取るというパターンもありますので、ご自分の経済状況に合わせて包む金額を考えてみて下さいね。

 

ご祝儀は相場の3万円じゃないとダメ?

一般的なご祝儀の相場は3万円ですが、どうしても3万円じゃなくてはいけない…という事は無いようです。

 

最近では「2万円(ペア)」や「8万円(末広がり)」などの意味でも偶数でご祝儀を包む方も多い傾向にあります。
また、年齢によっても払う相場のご祝儀が変わるのかをリサーチしてみました。

 

■20代の場合
【友人・職場の同僚・知人の結婚式】⇒相場の3万円を払う方が半数以上ですが、中には出席するグループ内で相談しあって包む金額を2万円などに決める場合もあるようです。
1万円しか包めない、という場合は後日プレゼントを渡したり、別な形でお祝いしている方が多いという結果になりました。

 

【親族の場合】⇒身内の結婚式になるとご祝儀の金額が上がり、5万円が半数以上でした。その次に3万円が多く、親族の結婚式は友人・知人などの結婚式よりも包むご祝儀の金額も多くなる傾向があるようです。

 

ただ、親族の場合、包むのが難しいようであれば両親や直接親族に相談して後日改めてお祝いをするという方もいらっしゃいましたので、金欠でご祝儀が払えない!という場合でも対処しやすい傾向にありますね。

 

■30代の場合
【知人・職場の同僚・知人の結婚式】⇒20代の頃と変わらず、相場で一番多いのは3万円でした。30代になると家庭を持っている場合も多く、「2万円じゃ恥ずかしい」と考える方も多いようです。

 

どうしても包むのが難しいという場合やあまり親しくない間柄だという場合にのみ、2万円や1万円で包む方はいらっしゃるようです。
心配な方は出席する友人や同僚と相談してみるのも良いでしょう。

 

【親族の結婚式】⇒一番多いのは定番の5万円ですが、中には「10万円包む」という方もいらっしゃいました。親族の結婚式になるとやはり包むご祝儀の金額も大きくなる傾向があるようですね。

 

※家族で出席する場合はどうすれば良いの?
家族で出席する場合、例えば夫婦2人の場合だと相場のご祝儀の金額であれば「6万円」になりますが、コレは不吉な数字である為、夫婦2人で出席する場合は「5万円」を包む方が多いようです。

 

家族が増えるごとに金額も増えては行きますが、偶数になる数字は避けて、5万・7万・10万・11万…といった数字を包む方が多いようです。

 

知りたい!【ご祝儀が払えないから欠席】は通用する?

ご祝儀のマナーや相場についてお話ししてきましたが、「1万円すら包む事が厳しい…」という場合、「ご祝儀が払えないから欠席」という対応は通用するのかどうかについて、調べてみました。

 

結婚式に招待される平均は1年で4〜5回程度が最も多い

リサーチした所、一番多くて「1年で4〜5回結婚式に招待された」という場合が多いという結果になりました。

 

1回につき3万円を包むワケですから、積み重なると結構大きな金額になってしまうもの。結婚式が重なってしまって、自分の生活が出来なくなってしまうのは本末転倒ですよね。

 

平均から見ても年4〜5回は招待されるという結果になった結婚式ですが、中にはやはり大事な友人の結婚式もあるかと思います。
そんな時に「出費が続いて参加できない!」という事にならないように、いくつかアドバイスを交えて解決法をご紹介していきますね。

 

結婚式のご祝儀が払えない時の解決法とアドバイス

結婚式

親に相談する

結婚式のご祝儀が包めない時、まず親に相談してみるのも一つの手段です。

 

特に親族の結婚式の時は多めに包むのが一般的なマナーとして認識されている部分もありますので、ご祝儀が払えそうにない時は親に相談してみるのがベストでしょう。

 

友人の結婚式などは、一緒に出席する予定の友人たちと相談しみるのも良いでしょう。

 

3万円は払えないけど2万円や1万円は払える…という場合は、友人同士でご祝儀の金額を合わせて、グループでお金を出し合ってお祝いの品をプレゼントする、という場合もあるので、まずは親や友人に相談してみる事をおススメします。

 

後日ご祝儀を渡すという方法もある

新郎や新婦との間柄が親しい場合、現状で包める金額分だけを包んで後日プレゼントや現金で足りない分を渡す、という方法でも出来る場合があります。

 

この場合は新婦や新郎にその旨を伝え、とりあえず包める金額だけを包むという事を伝えておけば大丈夫ですよ。「お祝いしたいという気持ちがある」という事をきちんと伝えてみて下さいね。

 

カードローンを利用してまかなう方法もある!

結婚式が迫ってきたけど、どうしてもご祝儀が払えない時の最終手段として「カードローン」を利用するという手段があります。

 

消費者金融のカードローンは3万円などの少額融資にも対応しており、初めて利用する場合に「金利0円サービス」を受ける事が出来る場合もあります。

 

また、ネットの申し込みでその日のうちにお金を借りる事が出来る「即日融資サービス」なども行っていますので、突然の結婚式の招待などでも安心!

 

フリーローンであれば一度作っておくと繰り返し利用出来るので、こういった結婚式などの突然の出費の時に金欠であっても対応する事が出来て便利ですよ。

 

アコムの特徴

大手の消費者金融なので安心感は大きいです。初めて利用の方なら最大30日間の金利0円サービスを受ける事が出来るので、3万円などの小さい金額を借りる時などに賢く利用する事が出来ます!

価格
評価 評価5
備考
アイフルの特徴

アイフルは審査スピードに定評があるので、「結婚式までに時間が無い!」という時でもスピード審査で安心です。金利0円サービスにも対応していますので、突然の出費の時の強い味方でもありますね。

価格
評価 評価4
備考
プロミスの特徴

プロミスは申し込みから融資までの工程をWEBですべて行える「WEB完結サービスに対応可能」なので、郵送物などが届くのが心配な方などから選ばれています。

価格
評価 評価3
備考
モビットの特徴

モビットは即日融資にも対応可能、WEBで申し込みが完結するWEB完結サービスにも対応していますので、結婚式までに時間が無くてもすぐに利用出来て便利!顧客満足度1位も取得しているので、安心感もありますよね。

価格
評価 評価3
備考